[PR]
2026/05/02(Sat)16:59
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2007 feb
2007/02/06(Tue)16:11
|
【時事通信2007/02/06】 |
| 安倍晋三首相は6日昼、中国の海洋調査船が尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内を事前通報せず航行した問題で、日本の抗議に中国側が反論していることについて「尖閣諸島は日本固有の領土だ。さらに納得いく説明を求めていきたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。 |
No.6|支那|Comment(0)|Trackback()
2007/02/05(Mon)18:21
中国調査船が尖閣近海に EEZ内、警告に応じず (北海道新聞 2007/02/05)
4日午前9時半ごろ、尖閣諸島・魚釣島西北西約30キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「東方紅2号」(3、235トン)が海水採取の調査活動をしているのを第11管区海上保安本部(那覇)の巡視船が発見。調査を中止するよう警告したが、調査船は応答せず4回の調査を行った。
外務省は同日夕、相互事前通報の枠組みに反するとして中国側に強く抗議、活動中止を申し入れた。
11管本部によると、日中間の取り決めに基づき中国側は日本政府に対し、1月18日から2月15日にかけて鹿児島県西方の日中中間線付近の海域で調査すると事前通報していた。しかし、調査船は通報域を外れた日本のEEZ内を南へ航行しながら網や筒状の器具を海中に投入し、海水採取などの科学的調査を断続的に実施。
11管本部の巡視船は中国語で「直ちに調査を中止せよ」と再三呼び掛けたが、調査船は応答せず、4日午後4時すぎから同6時ごろまで魚釣島南南西約63キロで3回目の調査を実施。午後8時すぎには4回目の調査を開始した。
調査船は午後10時すぎ、排他的経済水域の外に出た。
No.3|支那|Comment(0)|Trackback()
2007/02/04(Sun)18:26
「華僑の大物・葉剣英」を名乗る男性(65)らが実現不可能な「農事組合法人による介護事業」を持ち掛け、全国の約100人から少なくとも数億円を集めたことが3日、関係者の話で分かった。1人当たりの出資は300万円以上で、計約5000万円を支払った会社経営者らは損害賠償請求訴訟を起こすとともに、捜査当局に詐欺容疑で告訴し、捜査が進んでいるという。
男性は昨年10月の共同通信の取材に「わたしは悪くない」などと話している。
関係者の話や損害賠償訴訟の訴状によると、男性らは2003-04年、沖縄県や東京に「農事組合法人アジア・アグリ連合会」を設立。04年1月、経営者らに「農事組合法人をつくって介護施設を建設すれば8割は農水省などが補助金を出してくれる。法人登記費用は1カ所305万円」と言って出資を勧誘した。
経営者らは「華僑」の資金力を信じ、男性と政治家の親しい付き合いも見せられたことなどから、3カ所分の設立登記費用やサプリメント販売事業への出資名目で計約5000万円を支払った。
しかし農水省協同組織課によると、農事組合法人の設立登記に費用はほとんどかからず、介護福祉事業は認められていない。
経営者らが起こした訴訟で、東京地裁は05年3月、請求通り賠償を命じる判決を言い渡した。男性は控訴したが、東京高裁で今年1月に予定された尋問は欠席した。
No.4|支那|Comment(0)|Trackback()