[PR]
2026/04/06(Mon)23:33
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2007 feb
2007/02/04(Sun)18:26
「華僑の大物・葉剣英」を名乗る男性(65)らが実現不可能な「農事組合法人による介護事業」を持ち掛け、全国の約100人から少なくとも数億円を集めたことが3日、関係者の話で分かった。1人当たりの出資は300万円以上で、計約5000万円を支払った会社経営者らは損害賠償請求訴訟を起こすとともに、捜査当局に詐欺容疑で告訴し、捜査が進んでいるという。
男性は昨年10月の共同通信の取材に「わたしは悪くない」などと話している。
関係者の話や損害賠償訴訟の訴状によると、男性らは2003-04年、沖縄県や東京に「農事組合法人アジア・アグリ連合会」を設立。04年1月、経営者らに「農事組合法人をつくって介護施設を建設すれば8割は農水省などが補助金を出してくれる。法人登記費用は1カ所305万円」と言って出資を勧誘した。
経営者らは「華僑」の資金力を信じ、男性と政治家の親しい付き合いも見せられたことなどから、3カ所分の設立登記費用やサプリメント販売事業への出資名目で計約5000万円を支払った。
しかし農水省協同組織課によると、農事組合法人の設立登記に費用はほとんどかからず、介護福祉事業は認められていない。
経営者らが起こした訴訟で、東京地裁は05年3月、請求通り賠償を命じる判決を言い渡した。男性は控訴したが、東京高裁で今年1月に予定された尋問は欠席した。
No.4|支那|Comment(0)|Trackback()